青山幼稚園からのお知らせ

幼稚園からのお知らせです。

6月15日 花の日礼拝、花の日訪問

6月15日 花の日礼拝と花の日訪問を行いました。

きれいな花を飾り、賛美歌を歌いました

♪♪「この花のように、美しい心を 神さまください、小さなわたしにも

  この花のように 人々を愛する心をください、小さなわたしにも」♪♪ 

礼拝の後、いつもお世話になっている方々に 「ありがとう」の気持ちをこめて

カードと 花束、フラワーアレンジメントを 届けに行きました。

 

 

 

6月8~12日、今週は内科健診、耳鼻科健診、眼科健診、歯科健診を行いました。

今週は、6月8日 眼科健診  6月9日 小児科健診、耳鼻科健診、6月12日は歯科健診を行いました。毎年6月、青山幼稚園では嘱託医の先生方がおいでくださって、全園児の健診を実施してくださいます。歯科健診では、健診の前に歯磨きの大切さを絵本でお話ししてくださり、真剣に見入っていました。

5月26日 ノアのはこぶね

 

 

 

 

今日は、バイブルストリーテリング(はこぶねお話し会)の小田島さんが、ノアのはこぶねのお話しをしてくださいました。

はこぶねの中にはノアじいさんの家族と たくさんの動物がはいって、にぎやかそう。

お空にかかるきれいな虹を神さまがプレゼントしてくださって、こどもたちは

集中して見入っていました。

 

 

 

 

5月25日(月) 主体的遊び

手も足も思いっきり泥んこになりながら、遊ぶこどもたち、いろいろな色をあわせて色水あそび、2歳児から年長まで好きな遊びをみつけて楽しんでいます。






異年齢で、こどもたちは好きな遊びを見つけて、笑顔がいっぱいです。

5月の園だよりから、園長メッセージ「だいじょうぶ」「なんでだろう」「どうしてだろう」

 

 


「だいじょうぶ」「なんでだろう」「どうしてだろう」

                            園長  大原敬

 

  陽気な春風が頬をなでる中、元気いっぱいに登園して来る子どもたちの姿にうれしさを感じる今日この頃です。いつも園の教育・保育のためにご理解と協力を感謝いたします。

  新しい生活が始まり、1ヵ月が経とうとしています。保育者の「だいじょうぶだよ」と

語りかけるようなまなざしに囲まれ、子どもたちは安心して好きな遊びを見つけ過ごしています。

 さて、青山幼稚園では毎月、聖書のことばをベースに月毎にテーマを掲げてキリスト教保育を展開しています。5月の保育テーマは「だいじょうぶ」「なんでだろう」「どうしてだろう」です。このテーマは「これは、主がなさったことで、私たちの目には不思議に見える」

(マルコによる福音書12章11節)の聖書のことばをベースにしたものです。

神様の大きな愛と恵みが、キリストの十字架と復活によって世界中に示され広がっていることは、最も大きな不思議なことだ、と聖書は語っています。人間の目には不思議に見えることでも、神様には人の知恵をはるかに超えた大きなご計画があって、時にかなった必要な物事を備えていらっしゃるのです。

 若葉の季節、幼稚園では、外の風の気持ちよさを感じながら草花や虫と出会ったり、野菜や花の苗を植えたり、五感を使った体験が増えてきます。子どもたちの「どうして?」の素朴な問いかけを大切に、子どもたちと一緒に身近な世界に満ちている不思議をなんでだろう」「どうしてだろう」といっぱい探求しながら、5月ならではの園生活を楽しんでいきたいと思います。

                            God  be with  You